<ドラミングハイ!メンバープロフィール

 
 五十嵐 公太(ドラマー/コンポーザー)

Twitter:@kohtaigarashi
HP:KohtaIgarashi Official Web Site




神奈川県川崎市出身。伝説のロックバンド「JUDY AND MARY」のメンバーとして活動。フルアルバム6枚、シングル21枚発表し、大ヒット曲「散歩道」,「あたしを見つけて」などを作曲し、紅白出場。
ドラム、作曲に加え、プロデュースワークも行う。バンド解散後、外道の加縦秀人、E-ZEE BANDのFUKUSHINと共に、「ATOMIC POODLE」を、野村義男と「三喜屋野村モーター'S BAND」をそれぞれ結成。

一方で、フジテレビの「LOVE LOVE ALL STARS」のメンバー参加や、GACKT,大塚愛,水樹奈々,ORANGE RANGE,デーモン閣下,大槻ケンヂ, Kinki kidsなどの数々のサポートツアーやレコーディングにも参加する。

08年「ドラムはパフォーマンス楽器だ!だからDVDだ!」というコンセプトで、1年半をかけて制作したドラムセッションDVD2枚組「ONE*NESS」をリリース。日本を代表する26人のドラマーとの対談も敢行し、若きドラマーたちのバイブルとなる。

元エコーズの辻仁成、伊藤浩樹、JUDY AND MARYの恩田快人と共に「ZAMZA」結成。欧州やアジアでのアルバムリリースや、海外ツアーなどを行う。

09年「全日本人ドラマー化計画」の名の基に酒井麿、オカピらと観客参加型打楽器 ライブ・アトラクション「ドラミングハイ!」をスタートさせる。洗足学園音楽大学、自身主催のMMRooms♪ミュージックスクールにて教鞭をとるなど後進の育成にもチカラを入れている。
テクニックに裏打ちされた歌心のあるドラムには定評があり、熱狂的な信奉者も多い。


 
 酒井 麿(ドラマー/パーカッショニスト/コンポーザー)


広島県呉市出身。ロックバンド「BEE PUBUC」のメンバーとしてデビュー。バンド解散後、江口洋介,ZARD,広石武彦,松井常松,東儀英樹,山崎まさよし他、数々のレコーディングやライブツアーに参加。特に中学高校の同級生で、同じ水球部部員であった吉川晃司とは、数多くのツアーサポートやレコーディング、プログラミングなどを手がける。

現在、ラテンハウスユニット「splash garden」のプロデュースの他に、「打楽器アンサンブル」の世界でも活躍。JBドラムサークルの主催やDCFA Stimulative Facilitator、そして五十嵐公太との打楽器イベント「ドラミングハイ ! 」など、そのスマイルなキャラクターとパフォーマンスでカリスマ・ファシリテーターとして活動している。

また、音楽大学講師、イベントプロデュースなど、多方面で才能を発揮する一方で、「音楽療法」の一環として老人ホームや障害者施設などへの慰問活動も積極的に行っている。「ドラミングハイ !」で使用しているオリジナル・ダンボールドラムは、酒井のアイデアによるものである。


 
  オカピ(スティール・パン奏者/タレント)



横浜市出身。
世界で一番癒しの音色といわれているスティールパン≠フプロ奏者。
総勢8人のスティールパン・バンド「Pan Pop Paradise」を結成・主宰し、07年デビュー。
09年「SMILE!!!」でコロムビア・ミュージックからメジャーデビューし、現在までに3枚のアルバム、1枚のシングルをリリース、女性メンバーを主体とした異色なパンバンドとして数多くのメディアで取り上げられる。
“愉快なパーカッショングループ”「パルフェ」にも参加し、地元神奈川県を中心に精力的に活動している。

また、その明るいキャラクターを生かして、テレビ番組のレポーター、ラジオのDJや各イベントの司会など小さな子供からお年寄りまで親しまれている。

「ドラミングハイ ! VOL.3」で電撃抜擢され、以後キュートなゲストとして人気を博す。2011年より正式メンバーとなる。


 ダンボール・ドラム

酒井麿考案のダンボールドラム、文字通りダンボール製オリジナルドラムです。
ダンボール?!と侮ってはいけません。音は上質で低音もしっかり出ます。
毎公演、参加いただいたお客さん全員にお配りしてます。思いっきり叩いた後はドラミングハイ!の記念にお持ち帰り頂いてます。











<ドラミングハイ!クルー>

白石元久 - (マニュピレーター)
1972年愛媛県生まれ。マニピュレータ、アレンジャー、レコーディングエンジニア、
マスタリングエンジニアなどとして森岡賢、hitomi、浅井健一(ex.BLANKEY JET CITY)、
中村達也(LOSALIOS)、Triceratops、デーモン小暮、SOFTBALLETらのレコーディングに参加。

ライブサポートとして、ENDS、大黒摩季、mihimaruGTなどのマニピュレートも務める。ドラミングハイ ! には、vol.1よりサウンド面の重鎮として参加している。

鹿間朋之 - (ベーシスト)

山形県酒田市出身。様々なアーティストやバンドをサポートする傍ら、
2010年までEDo-REPORTのベーシストとして活動。2009年より『chemical reactional session』を主宰。様々なスタイル・ジャンルのミュージシャンを集め、化学反応的音楽をプロデュース。また、EDo-mae recordings名義でレコーディングエンジニアとしても活動し、年間30以上ものバンド、アーティストを手掛けている。

2012よりサウンドプロデューサーとしての活動も開始。小松原沙織等を手掛ける。
ドラミングハイ !?には、Rhythm ?EXPOより参加。レコーディングや公式ウェブサイトなども手がける。

稲葉雅巳 - (VJアーティスト)
静岡県生まれ。大学在学中よりクラブイベントの運営に関わり、VJとしても活動を開始。
98年、COCCO等のプロデューサー・成田忍主幹のイベント”RENOVATIONWAVE”に参加後、音楽方面の映像制作に携わる。

2000年、Darie、白石元久、元P-modelの上領亘とのユニット”CROW”に参加、アルバム一枚をリリース。現在は演劇、コンテンポラリーダンスなど、パフォーミング・アートの作家のための映像制作や、メディア・アート,インストラクション・アートの作品を制作中。ドラミングハイ !?には、vol.1より参加している。

<企画協力>

小松壮一郎 - 構成・演出 (映画監督/ダンスプロデューサー)
大阪芸術大学在学中より自主映画を制作し、国内外のコンテストでグランプリを連続受賞し注目される。
シンガーGWINKOのダンスフィルムが大きな評価を受け、92年・映画「ハートブレイカー」(主演:ダイアモンド☆ユカイ)でメジャーデビュー。日本ダンス映画のパイオニアと評される。以後、青春ドラマ「19」(主演:徳山秀典),長編ダンスドキュメンタリー「∞〜MUGEN」など、音楽とダンスと青春を重要なモチーフにした作品を数々発表。同時にダンスプロデューサーとしても長年ストリートダンスの地位向上に尽力し、「FUNTOMAU」,「和ダンス〜J-DANCE」(tvk),「Dance☆Groove!」(BS日テレ)などのダンス番組やステージの演出に関わる。

また吉川晃司の一連の作品群を筆頭に、手嶌葵,カラーボトル,藤あや子,角松敏生,TRF,コンパイ・セグンドなどのミュージックビデオやライブDVDなどを数多く手がけ、08年には藤あや子デビュー20周年記念コンサート(NHKホール)の構成・総合演出を行う。打楽器イベント「ドラミングハイ !?」ではVOL.3の「イガキスタン帝国とマローン王国の戦い」から参加。よりエンターティンメントでポピュラーなイベントへと成長させている。


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